沿革

株式会社アドコンはシステムアドバンスを前身として発展してまいりました。弊社の沿革です。
1991年9月

・工業用システムの委託開発を主にシステムアドバンスを創業

1992年5月 ・資本金305万円で有限会社システムアドバンスを設立
1997年7月 ・委託型のパソコン講習会を開始
1998年10月 ・非常通報装置「WhiteLock98」を開発
・製造コストを大幅に削減し、同等機能を持つ他社製品の約3分の1の価格で販売を開始
・販売網拡大のため、インターネット上で製品販売を開始。
1999年6月 ・携帯電話を使った初の通報装置「WhiteLock99」シリーズを開発。
2000年3月 ・ご要望の多かった音声通報を装備した非常通報装置「WhiteLock100」シリーズを開発。
・他社同等製品の約3分の1の価格で販売を開始。
 6月 ・通報装置を使った集中監視用途向けに集中監視ソフトを開発。
・プッシュトーン信号を受信してシリアル出力する「トーンモデム」を開発。
 7月 ・本社新築移転
2001年3月 ・通報装置関連の月間売上げ200万達成。
 12月 ・特定小電力無線を使った、赤外線センサー搭載の防犯センサー「TractBase TractEmitter」を開発。
2002年2月 ・特定小電力無線を使った、単方向信号伝送装置「リモコン8」を開発。
 3月 ・テレコン機能を装備した多機能通報装置「WhiteLock21」シリーズを開発。
・他社同等製品の約2分の1の価格で販売を開始。
・資本金を1,000万円に増資。
 4月 ・自社製品納入顧客250社、仕入先75社となる。
 5月 ・株式会社アドコンに組織変更。
 9月 ・着信履歴を利用したタダ電通報機能付き通報装置「WhiteLock22」を開発。
 10月 ・お客様からご要望の多かった電子メール通報型の非常通報装置「Checkmate1」を開発。
2003年6月 ・WhiteLock21の上位機種「WhiteLock21N」を開発。
2004年3月 ・WhiteLock100の後継機「WhiteLock110」を開発。
 7月 ・WhiteLock99の後継機「WhiteLock991D」を開発。
2008年1月 ・強力なエラー訂正機能により、信頼性の高い無線間双方向通信を可能にした伝送装置「リモコン32」を開発。
2009年1月 ・ご要望の多かった、FOMA携帯電話機対応の音声通報装置「WhiteLock110F」を開発。
 7月 ・FOMA携帯電話機と接続して電話の発信、着信などを簡単なATコマンドで利用できる組込型インターフェイスボード「FOMA_USB_Unit01」を開発。
 10月 ・WhiteLock21Aの後継機で、雷対策を強化した一般回線用テレコン付非常通報装置「WhiteLock21A_RN」を開発。
2010年1月 ・WhiteLockシリーズからEメール通報を可能にする画期的なシステムを無料でサービス開始。
 10月 ・WhiteLock110Aの後継機で、雷対策を強化した一般回線用通報装置「WhiteLock110A_RN」を開発。
2011年8月 ・リモコン8の上位機種で、強力なエラー訂正機能により、信頼性の高い無線間双方向通信を可能にした単方向信号伝送装置「リモコン8N」を開発。
2012年1月 ・自社製品納入顧客1,940社、仕入先170社となる。
 5月 ・特許庁より『WhiteLock(ホワイトロック)』の商標登録証を取得。
 6月 ・「Light_Warning_Buzz(車両用ライト消し忘れ警告ブザー)」と「Battery Protector(バッテリープロテクター)」を開発。
2013年4月 ・環境温度範囲の対策と入力信号ごとに通報先を指定出来るなどのご要望を取り入れた、FOMA携帯電話機不要の通報装置「WhiteLock21HW(FOMA無線モジュール搭載)」を開発。
2015年6月 ・WhiteLock110A_RNの後継機種になる一般回線用通報装置「WhiteLock110AN」を開発。

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